こんにちは、ジンです。
よく耳にする言葉があります。
「時間がなくて…」
「忙しくてできませんでした」
「落ち着いたらやります」
僕も、何度も使ってきた言葉です。
経営を始めたばかりの頃、
子育てが大変だった時期、
スタッフのことで悩んでいた時。
本当に余裕がないと感じていました。
でも、あるとき気づいたんですよね。
時間がないのではなく、
時間の使い方に向き合っていなかっただけかもしれない、と。
今日は少しだけ、
その話を書きます。
1日は平等。でも「質」は平等じゃない
僕たちは全員、1日24時間を持っています。
これは社長でも、学生でも、主婦でも同じ。
でも、同じ24時間でも
人生の進み方が違うのはなぜでしょうか。
それは、
時間の量ではなく、質の差。
例えば、
なんとなくスマホを触って30分。
気づけば1時間。
その時間が悪いわけではありません。
でも、
「時間がない」と言いながら
無意識に流れていく時間があるとしたら。
そこに、ヒントがある気がするんです。
本気のことには、人は時間を作る
少し思い出してみてください。
本当に楽しみにしている旅行。
本当に会いたい人との約束。
どうしても手に入れたいもの。
そのためなら、
忙しくても時間を作りますよね。
眠くても調べるし、
予定を調整するし、
多少無理もする。
つまり、人は
本気のことには時間を作れる。
ということは、
時間がないのではなく、
優先順位の問題かもしれない。
これは責める話ではなく、
自分を見つめ直す話です。
僕自身も「忙しさ」に隠れていた
経営21年。
振り返ると、
忙しい社長を演じていた時期がありました。
やることが多い。
考えることが山ほどある。
責任も重い。
確かに事実です。
でもあるとき、
ふと立ち止まったんです。
「忙しいけれど、成長しているだろうか?」
予定は埋まっている。
動いてはいる。
でも、本当にやるべきことに
集中できているだろうか?その時間を楽しんでいるのか?
人の目を気にする時間。
意味の薄い会話。
やらなくてもいいこと。
それらが、
本当にやりたいことから
自分を遠ざけていたと気づきました。
時間は「作る」よりも「整える」
よく「時間を作る」と言います。
でも実際は、
「削る」という感覚のほうが近いかもしれません。
・なんとなく続けている習慣
・惰性で参加している集まり
・無意識に触っているSNS
それをほんの少し整えるだけで、
時間は生まれる。
1日10分でもいい。
それを1年続けたら、
約60時間。
1日1時間なら、
365時間。
スポーツなら、確実に上達します。
勉強なら、確実に知識は積み上がる。
体も、確実に変わる。
小さな時間の積み重ねは、
想像以上に大きい。
「時間がない」は、自分を守る言葉
正直に言うと、
「時間がない」という言葉は便利です。
責任を外に置けるから。
でもGMラボでずっと伝えているのは、
人生は6分野で整う。
仕事
お金
家族
健康
学び
趣味
このどれもが、
時間の使い方と深く結びついています。
時間の使い方を変えずに、
人生の質だけを上げることはできない。
逆に言えば、
時間の整え方を変えれば、
6分野はゆっくり整い始める。
完璧じゃなくていい。今日1つでいい
大きな決意は要りません。
5分でいい。
10分でいい。
でも、今日やる。
本気の人は、
大きな声で宣言する前に、
静かに動いています。
完璧じゃなくていい。
ただ、
「自分で選んだ時間」を持つこと。
それだけで、
1日の質は変わります。
未来は「今日の選択」の延長線上にある
寿命は誰にも分からない。
でも、
今日の1時間は選べる。
未来を大きく変えるのは、
劇的な出来事ではなく、
静かな積み重ね。
忙しさに流される人生か、
時間を整えていく人生か。
その違いは、
今日の小さな選択にあります。
まとめ
時間がないのではない。
時間と向き合う覚悟が
まだ整っていないだけかもしれない。
責める必要はない。
でも、気づいた人から
人生は動き始めます。
今日、何を削りますか。
今日、何を始めますか。
GMラボは、
気づいて終わらない場所。
時間の使い方から人生を整えたい人は、
ここで一緒に考えていきましょう。
未来は、
今日の静かな1時間から始まります。
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