この時期はインフルエンザが流行していますね。
周囲でも風邪気味の人が増えています。皆さんのまわりも同じではないでしょうか。
十分に気をつけてくださいね。
発熱した時のつらさは、誰もが一度は経験していると思います。
あの重さ、だるさ、思考が回らなくなる感じ。
そんな時に冷静に未来のことを考えたり、目標設定のことを考えたりできるでしょうか。
なかなか難しいですよね。
この感覚こそが、今日のテーマの核心です。
健康であることは、目標設定においてものすごく重要な位置を占めている。
体調が悪いと行動は止まり、考え方が弱り、気持ちが揺れてしまう。
健康とは単に体の話ではなく、人生の動力そのものだと感じています。
今日は、6分野の中でも基盤となる健康について、家族との関わりや心の状態とも結びつけながらお話しします。
健康は6分野のすべての土台になる
健康というと、食生活、運動、睡眠などが思い浮かびますが、その捉え方はもっと広いものです。
健康とは、動きたい時に動ける状態 のこと。
そして、考えたい時に前向きに考えられる心の余裕がある状態 のこと。
言い換えれば、
健康とは人生の全てのエネルギー源です。
仕事の集中も
学びの意欲も
人間関係の余裕も
家庭のあたたかさも
趣味への没頭も
そのどれもが、健康という土台に支えられています。
健康が崩れると、人生は止まります。
逆に言えば、健康が整うと、6分野すべてが自然に前へ進み始めるのです。
子どもの頃の環境が、大人の健康をつくる
昨日の家族のテーマにもつながりますが、健康という分野は家庭と深く結びついています。
というより、最初の健康習慣は家庭の中で決まっていく ものです。
例えば
・どんな食事が出ていたか
・野菜を食べる習慣があったか
・夜は何時に寝ていたか
・運動する環境があったか
・家庭の空気が落ち着いていたか
こうした要素は、子ども時代には普通すぎて意識できませんが、大人になってから
・疲れやすい
・朝が弱い
・偏った食生活
・ストレスを溜めやすい
・心が揺れやすい
といった形になって表れることが多いです。
つまり、ざっくり言ってしまうと
大人の健康は、子どもの頃の習慣の延長線上にある
ということです。
もちろん、育った環境は自分では選べません。
しかし、大人になってから整え直すことはできます。
この視点がとても大切です。
大人の家庭環境が健康の持続力を左右する
大人になると、健康を支えているのは家庭そのものになります。
家庭の空気が安定している人は、
運動の時間を作りやすい
食生活を整えやすい
早寝早起きがしやすい
ストレスを家に持ち込まない
睡眠の質が上がる
これらは単に生活習慣という話ではありません。
家庭が安心できる場所であると、心も体も緩むのです。
反対に家庭の空気が整っていないと
運動どころではない
食生活が乱れる
眠りが浅くなる
感情が荒れる
ストレスで免疫が下がる
家庭環境そのものが、健康の継続に直結しているのです。
昨日のブログでも触れましたが、家族の理解は何をするにも重要です。
僕自身、運動や食事・生活習慣を整える上で、家庭の理解と協力が大きかったと感じています。
健康であるからこそ、できることが広がる
ここが今日の話の最も重要な部分です。
健康は、ただ体が元気になるだけではありません。
健康であることが、6分野のすべてのスタートラインになる のです。
たとえば…
学び
健康だと集中できるし、新しい挑戦にも前向きになれる。
人間関係
余裕があるから優しくなれるし、丁寧にコミュニケーションができる。
職業
仕事への意欲が上がり、結果も出やすくなる。もちろん欠勤も減ります。
お金
体調が安定していると、無駄な浪費が減る。判断も変わる。趣味などにお金を回すこともできる。
家族
心に余裕があると、家庭の空気は必ず良くなる。体調が悪ければみんなに心配をかけてしまう。
つまり、健康は6分野の一分野ではなく、
他のすべてを支えるベースとしての分野
といえるのです。
体が整うと、心の視界まで変わる
ここで、少しだけ僕自身の話をしますね。
年齢を重ねるにつれて、健康の大切さが身に染みてきました。
特に運動習慣を取り入れるようになってから、心の状態にも変化が見られるようになりました。
軽い運動でも体が温まると、不思議と気持ちが明るくなるし前向きになってきました。
食生活を整えると、翌日の気分や判断力が変わる。
しっかり眠れると、目の前の問題に向き合う力が出てくる。そして朝から元気に過ごせます。
家族の理解や協力があったからこそ、こうした習慣を続けてこられた部分も大きいです。
体を整えるという行為は、
心の視界をクリアにし、思考の土台を固めることにつながる
ということを実感しています。
意外に思うかもしれませんが、これは全て結婚してからできるようになったんです。
体が整うと、心も整う
次回は6分野の精神の話に進みますが、その前提として今日の内容が重要になります。
健康とは
体だけではなく心の土台をつくるもの
という視点を持っているかどうかで、精神面の理解が変わるからです。
少し運動する
少し食事を見直す
少し生活リズムを整える
たったこれだけでも思考は柔らかくなり、人に優しくなり、生き方が変わります。
次回は
心はどこから生まれ、どう整えれば良いのか
という話へ進んでいきます。
まとめ
健康は6分野の中で最も根本的な分野です。
子どもの頃の家庭環境が健康の初期設定をつくり、大人の家庭環境が健康の持続力を支えます。
健康であるからこそ、学び、仕事、家庭、人間関係、お金、すべてが前に進む。
そして
体が整うと心が整い
心が整うと人生が前に進む
という流れが生まれます。
ぜひ一度、自分の健康状態を丁寧に見つめてみてください。
未来への選択肢は、健康から広がっていきます。
成長したい時に、支えてくれる場所があると前に進みやすくなります。
GMラボでは、目標設定・行動習慣・心の整え方を、仲間と一緒に実践しながら学べます。
ひとりでは続きにくいことも、ここなら自然と習慣になります。
LINE公式アカウントでは、日々の小さな気づきや、ブログでは書ききれなかった成長ヒントを配信しています。
ちょっと前向きになりたいときに役立つ内容です。
興味があれば、どちらも気軽にのぞいてみてください。
▶︎ GMラボ















この記事へのコメントはありません。