周りを見ていると、
この人は信頼されているな
精神的に安定しているな
多少のことではブレないな
そう感じる人がいます。
よく話を聞いてみると、
派手な成果を出しているわけでも、
特別な才能があるようにも見えません。
ただ一つ共通しているのは、
淡々と続けてきた時間がある ということ。
続けてきた人は、
技術だけでなく
信頼
精神的な強さ
余裕
を、いつの間にか身につけています。
正直、少し羨ましくなります。
自分もやってみようと思うけれど
そういう人を見て、
自分もやってみよう
続けてみよう
と思うことはあります。
最初の一歩は踏み出せる。
でも、いざ始めてみると続かない。
三日坊主になったり、
気づけば元の生活に戻っていたり。
そして最後に、
やっぱり自分は続かない人間なんだ
と、落ち込んでしまう。
今日は、
そんな経験がある人に向けた話 です。
続けられない理由は意志の問題ではない
多くの人は、
続かない理由を
自分の意志の弱さ
根性のなさ
のせいにしてしまいます。
でも実際は、
そうではないことの方が多い。
続けられないのは、
考え方や捉え方が合っていないだけ
というケースがほとんどです。
続かないのは性格だと決めつけてしまうのはとてももったいないことです。
続かなくなる人が陥りやすい思考
続かない人には、いくつか共通点があります。
まず一つ目は、
成果を前提にしてしまうこと。
すぐに変わりたい。
結果が欲しい。
手応えがないと不安になる。
すると、
成果が見えない期間が耐えられなくなります。
二つ目は、
完璧にやろうとすること。
毎日やらなければならない。
一度決めたら崩してはいけない。
その結果、
できない日があると
一気に気持ちが切れてしまう。
三つ目は、
続けることを覚悟の問題にしてしまうこと。
気合
根性
意志の力
こうしたものに頼ろうとすると、
続けること自体が重くなります。
続ける人が自然と持っている考え方
一方で、続いている人は
まったく違う考え方をしています。
まず、
続けることを目標にしていません。
成果よりも、
流れやリズムを大切にしています。
今日できる分だけやる。
できない日は無理をしない。
次に、
続かない日がある前提で考えています。
調子が悪い日もある。
気持ちが乗らない日もある。
それを想定しているから、
一度止まっても落ち込みません。
そして、
自分を続けさせようとしない。
気合で動かすのではなく、
仕組みや環境に任せる。
続く形に
自分を合わせているだけです。
ジンの視点で振り返ってみると
自分自身を振り返ってみても、
続いたものは
頑張ろうと決めたものではありませんでした。
無理がなく、
離れても戻れる余白があったもの。
気づけば続いていた。
そんなものばかりです。
GMラボ式の捉え方
GMラボでは、
続けることを
止まらないこと
とは考えていません。
離れないこと
だと捉えています。
一度止まってもいい。
距離が空いてもいい。
また戻れる状態をつくっておく。
それが結果的に、
信頼や精神的な強さにつながっていきます。
まとめ
続いている人は、特別な人ではありません。
意志が強いわけでも、
我慢強いわけでもない。
考え方が少し違うだけです。
無理をしない。
急がない。
戻れる余白を残す。
その積み重ねが、
長く信頼される人をつくっています。
もし今、
続かない自分を責めているなら、
やり方を少し緩めてみてください。
それだけで、
続き方は変わっていきます。
成長したい時に、支えてくれる場所があると前に進みやすくなります。
GMラボでは、目標設定・行動習慣・心の整え方を、仲間と一緒に実践しながら学べます。
ひとりでは続きにくいことも、ここなら自然と習慣になります。
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ちょっと前向きになりたいときに役立つ内容です。
興味があれば、どちらも気軽にのぞいてみてください。
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