特集記事

勉強、人間関係、趣味は人生をつなぐ伏線|好循環サイクルのつくり方

こんにちは、GMラボのジンです。

今日は、先日のドライブ旅行をきっかけに改めて感じた
「趣味は人生のどこかで必ずつながり、再び力を与えてくれる」
という話をしたいと思います。

自分で言うのもなんだけど僕は多趣味です。
釣り、自転車、キャンプ、カメラ、スキー…。
最近は熱が落ち着いた趣味も多いけれど、
今回カメラ熱が一気に復活したことで、
人生ってつながっているんだな と再確認しました。


趣味はやめても経験や知識は忘れない

趣味は一度やめても、また復活する。

人はよくこう言います。

  • 「昔は好きだったけど、今はもういいかな」

  • 「ブランクがあるから今さら…」

  • 「忙しいし趣味は後回しでいいや」

でも実際はその逆で、
昔好きだったものほど、今の自分を強く押し上げてくれる。

趣味は思い出の中の娯楽ではなく、
人生にとっての伏線なんです。

一度夢中になったものは、簡単に消えません。
どれだけ時間が空いても、また触れた瞬間に
感覚がすぐ蘇る。

これが本当に不思議で、そしてありがたいことなんです。


なぜ昔の趣味が今の自分を動かすのか?

① ワクワクの記憶は脳に深く刻まれているから

何年ブランクがあっても、
久しぶりに触れた瞬間に当時の感覚が一気に蘇ってくる。

カメラを持ったときの高揚感。

「あの時の感覚だ…!」

この感覚こそ、人間が行動力を取り戻すスイッチ。

●人生経験が増えているから、昔より深く楽しめる

子どもの頃は感覚で楽しんでいたものでも、
大人になると知識・経験・価値観が加わって
別次元の面白さが生まれる。

●経済的余裕で昔買えなかった物が手に入る

「当時憧れていた機材を今買える」
これが人生の醍醐味。

●④ブランクがあることで再スタートが楽になる

昔やっていたことは、体に残っている。
ゼロからじゃないから、再開のハードルが低い。

こうして趣味は、
人生のあちこちに点在する“伏線”のように働いている。


ジンの実体験・気づき

先日のドライブがきっかけで、カメラ熱が久しぶりに復活したんですよね。旅行の際にはカメラを持参するんですけど、
スマホがあるし使用する機会が激減。気まぐれに撮ってはみてもスマホの手軽さには叶うわけがありません。
しかし、今回は少し違ったんですよね。

ファインダーを覗いた瞬間に昔の感覚が戻ったんです。
しかしながら思ったような写真が撮れないんです。
そりゃそうですよね。どのモードを選択して、どのような絞り値やシャッタースピードにするのか。
様々な組み合わせで最高の写真が撮れるんですから。
オートで撮るならスマホの方が断然簡単で綺麗に撮れます。
そんなことを考えていたら急にカメラが愛おしくなってしまったんです。

釣り、自転車、キャンプ、スキー…全部昔好きだったもの

今は毎週やっているわけではないけど「いつでも復活できる状態」

昔の趣味を再開すると、気持ちが前向きになり、行動も変わる

何かをすると、また違う“何かがしたくなる

それが結果的に、仕事・発想・人間関係にも良い影響を与える

趣味が人生を押し上げてくれる瞬間は、いつも“昔やっていたことの延長線上にある。


趣味は人生に“好循環サイクル”を生み出す

趣味を再開すると、この順番で人生が動きます。

1. 趣味が復活する → ワクワクが湧く

「やっぱり好きだ!」の感情は最強のエネルギー。

2. ワクワクする → 行動が増える

外に出る
写真を撮る
道具を触る
新しい場所へ行きたくなる
気持ちが軽くなる

3. 行動が増える → 自己肯定感が上がる

「今日も動けた」
「また挑戦したい」
気持ちが上向きになる。

4. 自己肯定感が上がる → 仕事・人生に余裕が生まれる

心に余白が生まれ、アイデアが湧き、やる気も戻る。

こうして、
趣味を起点に人生の好循環サイクルが回り始める。

逆に、趣味を置き去りにすると逆回転します。


ジンの実体験:趣味は人生のもうひとつのエンジンだった

今回の旅でのカメラ復活は、僕の中で大きな出来事でした。

昔からカメラが好きで
深夜まで設定を研究したり、
レンズ選びに悩んだり、
写真の構図を練習したり勉強会にも参加していました。

でも仕事が忙しくなって、いつの間にか遠ざかってしまった。
数年ごとにカメラを購入はしていたもののスマホでいいやという感じになってしまっていたんです。

ところが今回のドライブで、
再びカメラを構えた瞬間にこう感じたんです。

「あ、やっぱりこれが好きなんだなぁ」って。

その後、
・釣り
・自転車
・キャンプ
・スキー
…すべて昔からやっていた趣味が頭の中に浮かびました。

今は毎週やっているわけじゃない。
でもどれも「いつでも戻れる状態」。

この戻れる趣味がある感覚が
人生を豊かにしてくれる。

そして何より、
趣味を再開した瞬間に、また別の何かをしたくなる。
行動力がよみがえり、気持ちが前向きになる。

これが好循環の本当の正体です。


GMラボ式メソッド:趣味を人生に活かす3つの習慣

① 昔の趣味を封印しない

少しのブランクは気にしないこと。
いつでも復活できる。と気楽にしまっておきましょう。

② 気になったらすぐ触れてみる

完璧に準備してからじゃなくていい。
小さく再開すれば自然と戻ってくる。

趣味で受けた刺激を“仕事や人生”に還元する

趣味が復活すると、
発想が柔らかくなり、
人との会話が広がり、
仕事にもキレが出る。

つまり、趣味はただの遊びじゃない。
人生を整えるメンテナンスでもある。

 


昔の人間関係も勉強も同じです。

昔やっていたことには、必ず意味があります。
ブランクがあっても、また触れれば必ずワクワクが戻る。

そしてそのワクワクが、
人生の好循環をつくるスイッチになる。
そしていま新たに触れることで様々な化学変化が起きるかもしれません。

今、少しでも「またやってみたい」と思った趣味があるなら、
ぜひもう一度触ってみてください。
久々に会ってみたい友人がいたら連絡してみましょう。
ピンときたことに素直に動いてみる。

人生は、つながっていますから。
きっと何かの知らせだと思います。

GMラボでは、人生を前に進めるためのヒントや習慣づくりを発信しています。前向きに生きたい方はぜひチェックしてみてください。
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朝の柔らかな光が差し込む広い屋外の空間に、20〜40代の日本人男性1人と女性2人が立ち止まり、未来を見つめている。 手前には「常識」と書かれた一本道があり、もう一方には「新しい自分」と書かれた道標が分岐している。 男性は「新しい自分」へ続く道を指差し、女性たちも希望に満ちた表情で同じ方向を見つめている。 全体はアニメ風・セミリアルなタッチで描かれ、柔らかな朝日と光粒子が漂う希望的な雰囲気。 右下には白い丸ゴシック体で「常識を超えろ」と表示され、前向きなメッセージ性が強いイラスト。美容業界の常識を覆すパラダイムシフト|目標とは新しい自分を手に入れること。前のページ

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