こんにちは、GMラボのジンです。
このブログは、美容師になりたてのアシスタントから経営者まで、
そして一般の会社員の方々にも読んでほしいと思っています。
日々の目標設定や人間関係の悩み、心の持っていき方、人生の方向性…。
仕事も生き方も自分らしく整えるためのヒントを、
現場のリアルな体験と共にお届けします。
あなたの人生の「軸」を見つめ直す時間になれば嬉しいです。
目標を立てる時、誰もが一度はこう思うのではないでしょうか。
「こんな目標でいいのかな?」「笑われないだろうか?」
でも本来、目標設定は誰かのためではなく、自分のために描くものです。
今日は、「自分に正直になる」ことの大切さについてお話ししたいと思います。
他人の目を気にしてしまう理由
なぜ僕たちは、目標を立てる時に他人の目を気にしてしまうのでしょうか?
それは、*評価されたい」「失敗したくない」という人間の本能が働くからです。
けれど、目標は見せるためのものではありません。
自分がどうありたいかを明確にするためのものです。
他人の基準で生きようとすればするほど、心の中の自分が小さくなっていきます。
だからこそ、周りの声ではなく、自分の中の声に耳を傾けることが大切なんです。

正直でいることが難しいのはなぜか
「自分に正直に生きよう」
そう言われても、実際にはとても難しいことですよね。
なぜなら、正直になるというのは勇気を伴う行為だからです。
正直でいることは、完璧さを手放すことでもある。
弱さを認め、自分の現状を素直に受け入れるということでもあります。
でも、その受け入れる力こそが本当の強さなんです。
・できなかった理由を言い訳にしない
・気持ちが揺れた自分を責めない
・心の声に耳を傾ける
これらが「正直さ」の本質です。
自分の内側をちゃんと見つめることから、すべての成長は始まります。
できなかった自分を責めないという視点
GMラボで目標を発表していると、よく聞く声があります。
「発表の時、できなかったことを言うのが恥ずかしい」
「忘れてしまって何も言えなかった」
とても気まずいですよね。
その気まずさを、まずは受け止めてください。
できなかった理由を観察することこそが大切なんです。
「なぜできなかったのか?」
「何が引っかかっていたのか?」
「その中でも少しでもやろうと思えた瞬間はなかったか?」
忘れたということは、一度でもやろうと思った証拠。
人は本気で興味がないことは、最初から思い出しもしません。
だから、「忘れた=挑戦したい気持ちがあった」ということなんです。
そしてもう一つ、大切なことがあります。
それは、恥ずかしかったり、できなかったことを感じているそのまを発表すること。
やったフリをしたり、実際にはやっていないことを「やりました」と報告しても、それは一瞬の安心にすぎません。
本当の成長にはつながらないんです。
目標は他人に評価されるためのものではなく、自分のために立てるものです。
「今日は正直に言おう」「うまくいかなかったけど、次はここを変えてみよう」
そうやって自分の心に正直になる瞬間こそ、成長の始まりです。
だから、発表の場ではうまく見せようとしなくていい。
素直に、そして正直に話すことを忘れないでください。
その姿勢こそが、あなた自身を一番強くします。
自分を笑う人とは関わらない
あなたの目標を笑う人がいたとしても、気にする必要はありません。
本気で生きようとする人を笑う人は、そこに踏み出す勇気を持っていないだけです。
何かをやろうとした時に誰かの顔が浮かんでしまうことってありますよね?
それはあなたにとっての先生だと思ってください。
あの人のせいでできない。のではなく、あの人を理由にやらないのです。
笑う人に時間を奪われるより、自分を信じる時間を大切にしましょう。
目標を語る時、あなたの言葉を真剣に聞いてくれる人こそ、これからの人生の仲間です。
GMラボは、単なる目標設定の”ではありません。
自分と向き合い、チームでお互いを成長させる人間開発の場です。
ここでは、誰もあなたを笑いません。
むしろ、本音で生きようとする人を応援する空気が流れています。
もしも
「あなたには無理だよ。」「馬鹿なこと言ってんじゃないよ」
という人がいるならば、その人と距離をおくことを強くお勧めします。
最後は、自分の心と正直に会話できるか
自分に正直になるということは、
自分を信じることでもあり、
自分を理解しようとすることでもあります。
目標が達成できたかどうかよりも、
「自分の心とちゃんと会話ができているか?」
ここにすべてが集約されます。
誰かに笑われても、忘れてしまっても、気にする必要はありません。
大切なのは、「自分が本音でどう感じたか」です。
素直に向き合い、正直に語る。
それができた瞬間、あなたはすでに一歩前に進んでいます
勇気をもって取り組んでください。














この記事へのコメントはありません。