こんにちは、GMラボのジンです。
美容師として働く20〜30代の人に向けて現場の空気感を大切にしながら
美容師向けの目標設定や悩みに対する対処法などを書いていきたいと思います。
第一回目の今日は
とてもシンプルな話から始めます。
美容師という仕事は、やっぱり楽しい。
だから続けて欲しいんです。
この前提を最初にちゃんと伝えておきたいと思いました。
美容師を目指した頃の話
美容師を目指した理由は
人それぞれだと思います。
かっこよかった
髪を触るのが好きだった
誰かに喜ばれる仕事がしたかった
手に職をつけたかった
どれも立派な理由です。
でも多くの人に共通しているのは
最初から
しんどそうだからやろう
とは思っていなかったということ。
きっとどこかに
楽しそう
面白そう
やってみたい
そんな感覚があったはずです。
初めてシャンプーに入った日。
初めてカラーを任された日。
初めて自分のカットで
お客さんが笑った瞬間。
技術は未完成でも
うまくいかないことだらけでも
あの頃は
今よりも気持ちが軽かった
という人も多いと思います。
美容師という仕事の面白さ
美容師の仕事は
普通に考えると面白い仕事です。
毎日違う人に会う。
同じ施術は一つもない。
同じ言葉をかけても
反応は人それぞれ。
髪型だけじゃなく
気分や
生活や
人生の一部に触れる仕事。
成人式
結婚式
転職
子育て
大切な節目に
立ち会うこともあります。
技術が上がれば
できることが増える。
信頼されれば
関係性が深くなる。
自分の手で
目の前の人を変えられる。
しかも
その変化が
すぐに返ってくる。
こんな仕事は
実はあまり多くありません。
だから僕は
今でもはっきり言えます。
美容師という仕事は、楽しく、やりがいのある仕事です。
それでも、違和感は生まれる
ただ
ここからが現実です。
楽しいはずなのに
なぜか
しんどくなる瞬間が来る。
前よりも
ワクワクしない。
気持ちが乗らない。
仕事が終わると
どっと疲れる。
楽しさが
一気にゼロになるわけではありません。
でも
100だったものが
80になり
60になり
気づけば
義務のように感じ始める。
ここで多くの美容師が
自分を責めてしまいます。
向いてないのかな
情熱がなくなったのかな
自分がダメなのかな
でも
僕はそうは思いません。
ジンの視点・現場のリアル
経営者として
21年間
現場を見続けてきました。
そして
はっきり言えることがあります。
楽しめなくなった美容師ほど
真面目で
一生懸命で
ちゃんとやろうとしている。
最初から
適当にやっている人は
ここまで悩みません。
続いている
という事実そのものが
この仕事を
完全に嫌いになりきれていない証拠です。
だから
今、楽しめていなくても
それだけで
自分を否定する必要はありません。
楽しいのに、楽しくなくなる理由
美容師という仕事が
楽しいのに
楽しめなくなる。
この矛盾には
ちゃんと理由があります。
それは
気合や根性の問題ではありません。
考え方
習慣
教育
現場の構造
評価の仕組み
人間関係
いくつもの要素が
少しずつ
静かに積み重なっていく。
でも
この話を
一度に全部すると
重くなりすぎる。
だから
今日は
あえて深掘りしません。
まず伝えたかったこと
この第一回で
一番伝えたかったのは
たった一つです。
美容師という仕事は、やっぱり楽しい。
そして
もし今
楽しくないと感じているなら
それは
あなたの問題ではないかもしれない。
楽しい仕事が
楽しくなくなっていく仕組みが
そこにあるだけかもしれない。
なぜ僕がGMラボを作ろうと思ったのか?
楽しいはずの仕事なのに誰もが疲弊している。
低賃金、長時間労働、不健康な生活。中にはメンタルをやられてしまう人。
こうした状況を見過ごせなかったんです。
自分自身の経験で誰かの役に立ちたいと思った。そして美容師を目指した人がみんな幸せになって欲しいと言う願いから美容師向けの相談窓口を開設したんです。もちろん一般の社会人にも伝わるようなブログにしています。
たった一度の人生ですから。
やりたいことを思いっきりやって楽しんでいきましょう!
成長したい時に、支えてくれる場所があると前に進みやすくなります。
GMラボでは、目標設定・行動習慣・心の整え方を、仲間と一緒に実践しながら学べます。
ひとりでは続きにくいことも、ここなら自然と習慣になります。
LINE公式アカウントでは、日々の小さな気づきや、ブログでは書ききれなかった成長ヒントを配信しています。
ちょっと前向きになりたいときに役立つ内容です。
興味があれば、どちらも気軽にのぞいてみてください。
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