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無計画の車中泊3泊4日の旅|行動・準備・自由のバランスが教えてくれたこと

今日は少しプライベートなお話。
先日、夫婦で3泊4日の無計画な車中泊の旅に行ってきました。

行き先も泊まる場所も、食べるものも決めず、
「その時に見たい景色、食べたいもの、行きたい場所に向かう」
という完全フリースタイルの旅です。

今回の旅には、僕の中で2つテーマがありました。
① 妻に車中泊の楽しさを感じてもらうこと
② 長距離運転の苦手意識を克服すること

この2つを軸に、
行動のワクワクと、準備の大切さを感じた旅の記録です。


無計画の旅にはワクワクというご褒美がある

無計画な旅は不安でもありますが、ワクワクします。
次の目的地をその場で決める。
どこで食べるか、どこで泊まるかも当日になって考える。
車中泊なので宿の予約をする必要もありません。

予定がある旅よりも、
目に映るものすべてが新鮮で、発見だらけ。

特に食べ物屋さんは無計画の醍醐味で、
「あっちに何かあるかな?」
「こっちの方が美味しそう?」
と夫婦で相談しながら探す時間そのものが楽しい。

ただ、無計画ならではのあるあるとして…

食事後に 「あ、こっちの店の方が良かった!」
という後悔もついてくる(笑)

でも、この完璧じゃない旅が、
心に刻まれる思い出になるのだと思います。


計画しすぎる旅との違い

計画された旅は安心感があります。
時間管理も楽だし、迷わない。

でも、計画しすぎると
「目的地に着くこと」が旅の目的になってしまう。

無計画の旅は違います。
景色、音、匂い、人との出会い、店の看板のひらめき――
その場で感じたものから動ける自由さがある。

どちらが良い悪いではなく、
旅の価値は「自由」と「安心」のバランス」で決まる
と今回強く感じました。


GMラボ式に見る、無計画のメリットと落とし穴

無計画=悪いではありません。
むしろ、経験の幅が広がるという意味ではとても価値があります。

ただ今回は、無計画の中でも
「この学びは大きかった」という気づきがありました。


① 無計画は発見を生む

計画していなかった場所に立ち寄るからこそ、
予想外の絶景に出会える。
思いがけない美味しいご当地グルメにも巡り合える。

今回の旅でも、
予定になかった絶景の紅葉が本当に美しかった。

自由は発見を生む。
発見が旅を豊かにする。


② しかし“準備不足”は旅の不安になる

これは今回最大の反省点ですが、
スタッドレスタイヤを履いていなかった。

結果、北陸自動車道で雪が降り出しました。
外気温は3度。このまま日本海側はヤバいのではないか?帰れなくなってしまうかもしれない。

無計画でも、
最低限の安全準備は必要だと痛感しました。

準備は、旅に安心を与えてくれる。
安心があるからこそ、自由がもっと楽しくなる。


③ 不要なものを持ち込むと、旅は重くなる

これは笑い話でもありますが、
調理器具をたくさん積んで行ったのに、
ほとんど使いませんでした。

車内はぐちゃぐちゃになりやすく、
探し物が増え、行動も遅くなる。

不要なものは、旅の自由を奪う。
これは人生でも仕事でも同じ。


【実体験】長距離運転1000キロが自信に変わった

今回の旅のテーマのひとつ
「長距離運転を克服する」
これは完全に達成できました。

総走行距離は1000キロを超え、
自分でも驚くほど疲労感なしで走れました。
帰りの道中、沼津を通りましたが、普段であれば沼津は遠い場所でした。
しかし、今は違います。沼津は割と近い!

苦手意識という前提条件を壊すには、
一回やりきる経験が必要なんだ
と改めて気づいた瞬間でした。


旅で学んだ、行動と準備のバランス

今回の旅をGMラボの視点でまとめると、3つの教えになります。


① 行動はワクワクをつくる

動けば景色が変わる。
動けば出会いが増える。
動けば経験が残る。

今回の旅も、
行動したからこそ紅葉に出会い、ご当地の美味しさに出会い、
心が満たされました。


② 準備は安心をつくる

最低限の装備、季節の予測、安全の確認。
準備があるからこそ、旅は自由になる。

目標も同じで、
準備は行動の質を高めてくれます。


③ 不要なものは自由を奪う

物が多いほど、心や行動は重くなる。
シンプルな準備こそ、自由度を高めてくれる。

人生も旅も、
本当に必要なものはそんなに多くない。


無計画の旅は、人生そのものだった

今回の車中泊旅は、
ワクワク、焦り、発見、反省、達成感――
すべてが詰まった旅でした。

自由に動くことの楽しさも、
最低限の準備が必要なことも、
不要なものを減らす大切さも、
すべて人生と同じ。

行動して、経験して、振り返って整える。
これこそがGMラボ式の成長プロセスです。

そして何より、
妻と一緒に楽しんだこの旅は
夫婦の時間としても最高の思い出 になりました。

これからも時々、
無計画な旅に出てみようと思います。

【今回の旅のざっくり記録】

最後に、今回の3泊4日の旅の記録を簡単にまとめておきます。
計画ゼロの無計画旅にしては、かなり良いルートになりました。

● 埼玉県

出発地点。
天気も良く、ワクワクしながらスタート。

● 群馬県・嬬恋村

最初の目的地。
用事があったため立ち寄り、その流れで旅が本格スタート。

● 長野県・上田市 → 別所温泉

静かで落ち着いた温泉街。
冷えた体が一気に温まり、旅モードにスイッチが入る。
信州牛が最高だった。

● 新潟県・糸魚川

海沿いを走っている時に、偶然 親不知(おやしらず) を発見。
昔読んだ小説にできてきた場所。しかも雪。
ちょっと感傷的になる瞬間。ここでカニ食べたい!となり蟹屋さんをめざす。

● 富山県 → 雨晴海岸

雨晴の絶景は本当に素晴らしかった。
市場で食べた氷見のブリと氷見うどん。こりゃおいしいわ。

● 岐阜県 → 白川郷

世界遺産の姿にただただ圧倒される。
岐南の温泉に立ち寄り、夜は飛騨牛。これも絶品。

● 静岡県 → 浜松

最終日のご褒美。
初浜名湖。ロープウエイに乗ってみた。オルゴール館も見学。
近くには鰻屋さんがいっぱい。ここで食べたうなぎは、旅の締めにふさわしい味。さらには舘山寺で鐘をついてきた。
帰りは富士山を見ながら自宅へ。

柔らかな朝の光が差し込む部屋で、30〜40代の日本人男性が優しい笑顔で相手に本を手渡している。 男性はカジュアルで清潔感のある服装。背景は木の温もりを感じるナチュラルなインテリアで、淡い光粒子が漂う柔らかい雰囲気。 全体はアニメ風の繊細なタッチで描かれ、温かさと「与える喜び」を象徴するようなイラスト。気前よく生きる人生を目指しましょう|人に与える人が人生豊かになる理由前のページ

美容業界の常識を覆すパラダイムシフト|目標とは新しい自分を手に入れること。次のページ朝の柔らかな光が差し込む広い屋外の空間に、20〜40代の日本人男性1人と女性2人が立ち止まり、未来を見つめている。 手前には「常識」と書かれた一本道があり、もう一方には「新しい自分」と書かれた道標が分岐している。 男性は「新しい自分」へ続く道を指差し、女性たちも希望に満ちた表情で同じ方向を見つめている。 全体はアニメ風・セミリアルなタッチで描かれ、柔らかな朝日と光粒子が漂う希望的な雰囲気。 右下には白い丸ゴシック体で「常識を超えろ」と表示され、前向きなメッセージ性が強いイラスト。

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