時間がない。
気づいたら一日が終わっている。
やりたいことはあるのに、手をつけられない。
こんな感覚を持ったことはありませんか。
忙しさを感じると、
焦ったり、自己嫌悪に陥ったり、
気持ちに余裕がなくなってしまいます。
今日は
時間がないと嘆いてしまう人に向けて
時間の正体を少し整理しながら改善策をお伝えしたいと思います。
本当に時間がない場合もある
まず大前提として、
本当に時間がない人もいます。
仕事
家庭
体力
それぞれ事情は違います。
ここを無視して
時間は作れる
と言ってしまうと、
話がズレてしまいます。
ただ、少し立ち止まって考えてみると、
一日中、すべての時間が
ぎっしり埋まっているかというと、
そうでもないことが多い。
時間がないのではなく、
時間の使われ方に偏りがある
そんなケースがとても多いと感じています。
実際に時間を有効に使うための具体的な方法
時間をうまく使っている人は、
特別なテクニックを使っているわけではありません。
時間に対する付き合い方が少し違うだけ です。
ここでは、僕自身や現場で効果があった方法をいくつか紹介します。
やることリストを頭の中から外に出す
まず一番大事なのは、
やることを考え続けないこと。
頭の中で
あれもやらなきゃ
これも終わっていない
と考えているだけで、
集中力はどんどん削られていきます。
完璧なリストでなくていい。
紙でもスマホでもいい。
今日やることを
外に書き出す。
それだけで、
頭の中に余白が生まれます。
やることリストは細かくしすぎない
よくある失敗が、
やることリストを作ったことで満足してしまうこと。
細かく書きすぎると、
それだけで疲れてしまいます。
大事なのは
次に何をやるかがすぐわかる状態。
終わったら線を引く。
消す。
それで十分です。
だらだら時間をあらかじめ設定する
意外かもしれませんが、
だらだらする時間は必要 です。
問題なのは、
無意識にだらだらしてしまうこと。
そうならないために、
あらかじめ
だらだらしていい時間
を決めておく。
この時間はスマホを見てもいい。
何もしなくていい。
そう決めておくと、
それ以外の時間の切り替えが早くなります。
ちなみに僕の場合は1分ほどで終わるゲームを入れることで次のタスクに行きやすくしています。
作業と作業の間を意識的に短くする
時間が消えていく一番の原因は、
作業と作業の間です。
終わったあと、
次に入るまでの数分。
ここを
少しだけ意識する。
次にやることを
あらかじめ決めておくだけで、
切り替えは驚くほど楽になります。
完璧にやろうとしない
時間が足りなくなる人ほど、
ちゃんとやろうとします。
でも、
完璧を目指すほど
手が止まりやすくなる。
今日はここまででいい。
このくらいで終わらせる。
そう決められる人ほど、
結果的に多くのことを進めています。
時間を管理しようとしない
時間管理が苦手な人ほど、
管理しようとして苦しくなります。
まずは
管理ではなく観察。
どこで時間が流れているか。
どこで止まっているか。
それが見えるようになると、
自然と時間の使い方は整ってきます。
まとめとして一言添えるなら
時間を有効に使うとは、
一日を詰め込むことではありません。
流れている時間に気づき、
使える形に戻すこと。
やることを減らさなくていい。
頑張りを増やさなくていい。
使い方を少し変えるだけで、
時間の感覚は確実に変わります。
成長したい時に、支えてくれる場所があると前に進みやすくなります。
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ひとりでは続きにくいことも、ここなら自然と習慣になります。
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