1年を振り返る時期になりました。
今年はどんな1年だったでしょうか。
できたこと。
できなかったこと。
思い通りにいかなかったこと。
いろいろあったと思います。
今日はその中でも、
感謝できる人はなぜ強いのか
という視点でお話ししたいと思います。
感謝は気持ちの問題だけではない
感謝という言葉は、
どこか精神論のように聞こえることがあります。
でも実際は、
もっと現実的な話だと感じています。
感謝できる人というのは、
自分一人で生きてきたと思っていない人。
つまり、
誰かに支えられてきたことを
ちゃんと認識できている人です。
感謝できる人が多いほど、応援されてきた証
1年を振り返ってみてください。
ありがとうと言いたい人は、
何人くらいいるでしょうか。
家族。
仲間。
お客様。
先輩。
後輩。
感謝できる人が多いということは、
それだけ多くの人に
支えてもらってきたということ。
これは、
その人が人に恵まれてきた証 でもあり、
応援されてきた証 でもあります。
強い人ほど一人で抱え込まない
強い人というと、
何でも一人で乗り越える人
というイメージを持つかもしれません。
でも、
実際に長く続いている人や
折れずに前に進んでいる人は違います。
困った時に、
誰かの顔が思い浮かぶ。
助けてもらったことを、
ちゃんと覚えている。
だから、
踏ん張れる。
それが、
感謝できる人の強さです。
感謝は自分を守る力になる
うまくいかない時。
評価されないと感じた時。
自信を失いそうな時。
そんな時でも、
これまで支えてくれた人の存在を思い出せると、
必要以上に自分を責めなくて済みます。
感謝は、
自分を前向きに保つための
大切な土台になります。
ジンの視点で感じること
長く仕事を続けていると、
うまくいった年もあれば、
思うようにいかなかった年もあります。
それでも振り返ってみると、
必ず誰かがそばにいてくれました。
応援してくれる人。
厳しいことを言ってくれる人。
黙って見守ってくれる人。
その存在に気づけた時、
また一歩前に進もうと思える。
それが、
感謝の持つ力だと思っています。
感謝は無理に見つけるものではない
感謝しなければならない
と思う必要はありません。
ただ、
1年を振り返って
自然と思い浮かぶ人がいれば、
それで十分です。
言葉にしなくてもいい。
心の中で思うだけでもいい。
その積み重ねが、
人を静かに強くしていきます。
まとめ
感謝できる人は、強いです。
それは、
多くの人に応援されてきたことを
知っているから。
今年、
感謝したい人がいるなら、
それはとても豊かな1年だったということ。
どうかその事実を、
大切にしてください。
今年も、本当にお疲れさまでした。
成長したい時に、支えてくれる場所があると前に進みやすくなります。
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