わかっちゃいるけど、できないという感覚
学んだ方がいいのは、もう分かっている。
成長したい気持ちもある。
今のままでいいとは思っていない。
それでも、続かない。
本を買って満足したり、動画を保存して終わったり。
気づくと、何もしていない自分に戻っている。
「わかっちゃいるけど、できない」
この感覚に、心当たりのある20代・30代社会人は少なくありません。
学びが続かないのは、意志が弱いからではない
学びが続かないと、つい自分を責めてしまいます。
やる気が足りないのかもしれない。
覚悟が足りないのかもしれない。
でも実際は、その逆です。
学びが続かない人ほど、ちゃんと考えています。
無駄なことはしたくない。
意味のある成長をしたい。
だからこそ、軽々しく動けない。
学びが「重く」なってしまう瞬間
学びが続かなくなる人に共通しているのは、
学びに「正しさ」を乗せすぎてしまうことです。
将来のために。
成長しなければならない。
今やらないと遅れる。
どれも間違っていません。
でも、正しさが増えるほど、学びは重くなります。
これまでの悩みは、すべて一本につながっている
これまでの記事で扱ってきたテーマを振り返ると、
仕事がつまらない。
何を頑張ればいいかわからない。
学んだ方がいいのに続かない。
これは別々の悩みではありません。
同じ線の上に並んでいる状態です。
成長を感じられなくなり、
方向が見えなくなり、
学びが止まる。
悩みが深くなっているだけで、後退しているわけではありません。
学びが続く人がやっている、たった一つのこと
学びが続いている人は、特別な才能があるわけではありません。
共通しているのは、
学んだことを「今日」使っていること。
完璧に理解しようとしない。
全部身につけようとしない。
一つだけ、試してみる。
それだけです。
学びは「蓄積」ではなく「反応」を見るもの
多くの人は、学びをこう考えています。
どれだけ知識が増えたか。
どれだけ理解できたか。
でも、学びが続く人が見ているのはそこではありません。
相手の反応が少し変わったか。
仕事が少しやりやすくなったか。
会話がスムーズになったか。
反応があったかどうか。
それだけを見ています。
学びが続かない人ほど、実は真面目で優しい
学びが止まってしまう人は、
人の役に立ちたい。
ちゃんと成長したい。
適当にやりたくない。
そんな気持ちを持っています。
だから、意味のない学びをしたくなくて止まる。
これは、悪いことではありません。
今日からできる、学びとの付き合い方
大きく変える必要はありません。
学んだことを一つだけ使う。
合わなければ、やめていい。
正解かどうかは後で決める。
学びは、試していいものです。
まとめ|学びが続かないのは、間違っていない
学びが続かないのは、
あなたがダメだからではありません。
真面目だから止まっている。
ちゃんと活かしたいと思っている。
学びは未来の自分のためじゃなく、
今日の自分を少し楽にするために使えばいい。
それだけで、続き方は変わってきます。
成長したい時に、支えてくれる場所があると前に進みやすくなります。
GMラボでは、目標設定・行動習慣・心の整え方を、仲間と一緒に実践しながら学べます。
ひとりでは続きにくいことも、ここなら自然と習慣になります。
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