こんにちは、ジンです。
前回は
「努力しているのに変わらない理由|その努力、ズレていませんか?」
についてお話ししました。
努力しているのに結果が出ない。
その原因は努力不足ではなく、
努力の方向がズレていることでした。
では、そのズレはどうすれば起きなくなるのか。
ここが今回のテーマです。
最初に一つ、考えてみてください。
あなたは今、何を目標にしていますか?
そしてその目標は、
本当に自分で決めたものですか?
もし言葉に詰まるなら、
この先はかなり重要です。
頑張っているのに変わらない人の共通点
毎日しっかり働いている。
やるべきこともやっている。
それなのに、なぜか変わらない。
この状態の人に共通しているのは一つです。
目標が曖昧、もしくは存在していないこと。
・とりあえず頑張る
・言われたことをやる
・目の前のことをこなす
一見問題なさそうですが、
これは「どこにも向かっていない努力」です。
目標がないと人はズレる
目標がない状態は、地図を持たずに歩くようなものです。
進んでいる感覚はある。
でも、どこに向かっているかは分からない。
その結果、
・判断がその場しのぎになる
・なんとなく頑張る
・続かなくなる
ここで一度立ち止まってください。
今の自分の行動は、どこに向かっていますか?
目標がある人は迷わない
一方で、変わる人は何が違うのか。
やるべきことの判断基準を持っています。
今やるべきか、やらなくていいのか。
その判断が自然にできるようになります。
迷いが減ると、行動は止まりません。
結果として、前に進み続けることができます。
目標は行動を変える
目標は単なるゴールではありません。
日々の行動を変えるものです。
例えば「売上を上げたい」と思っている人は、
・お客様との会話
・提案の仕方
・接客の意識
こうした細かい部分が変わっていきます。
逆に目標がない場合、
昨日と同じ行動を繰り返すだけになります。
行動が習慣になり、人生になる
ここが一番大事なポイントです。
目標を持つ
行動が変わる
それが習慣になる
人は、この習慣でできています。
つまり、目標は新しい習慣を作るスタートです。
そしてその習慣は、やがて“癖”になります。
人はこの癖でできています。
だからこそ、目標を持つということは
新しい自分を作ることに繋がります。
美容師としての具体例
「指名を増やしたい」という目標がある人は、
・カウンセリングを意識する
・お客様の反応を振り返る
・次回にどう繋げるかを考える
これを繰り返すことで、自然とできるようになります。
一方で目標がない場合は、
・その場の会話
・なんとなくの施術
・終わったら終了
この違いが、数ヶ月後に大きな差になります。
間違った目標には注意
ただし、目標なら何でもいいわけではありません。
・誰かに言われた目標
・なんとなく決めた目標
・現実感のない大きすぎる目標
これらは行動に繋がりにくく、
むしろやる気を下げてしまいます。
正しい目標の条件
大切なのは次の2つです。
・自分がやりたいと思えること
・行動に落とせること
目標は、行動できて初めて意味があります。
今日からやること
難しいことは必要ありません。
まずは、目標を一つ言葉にしてください。
そして、その目標に繋がる行動を一つ決める。
それだけで、方向は変わり始めます。
まとめ
目標がないと人はズレる。
目標があると行動が変わる。
行動が変わると習慣が変わる。
習慣が変わると人生が変わる。
人生は、なんとなくでは変わりません。
自分で決めた方向にしか進まないものです。
次回予告※最終回
では、どうすればズレない目標を作れるのか。
次回はいよいよシリーズ最終回です。「目標の作り方」についてお話しします。自分の癖を発見し、新しい習慣にしていきましょう。
3ヶ月集中プログラム募集開始しました。3名限定です。
成長したい時に、支えてくれる場所があると前に進みやすくなります。
GMラボでは、目標設定・行動習慣・心の整え方を、仲間と一緒に実践しながら学べます。
ひとりでは続きにくいことも、ここなら自然と習慣になります。
LINE公式アカウントでは、日々の小さな気づきや、ブログでは書ききれなかった成長ヒントを配信しています。
ちょっと前向きになりたいときに役立つ内容です。
興味があれば、どちらも気軽にのぞいてみてください。
▶︎ GMラボ















この記事へのコメントはありません。