こんにちは、ジンです。
「働くとは何か」というテーマで、このシリーズを書いています。
第1話では「働くとは何か」。
第2話では「働くことはお金を稼ぐことなのか」。
そして今回の第3話のテーマは
「働くとは自分を磨くということ」
です。
働くというと、多くの人はまず「お金」を思い浮かべるかもしれません。
確かにお金は大切です。
生活をするためにも必要ですし、家族を支えるためにも必要です。
しかし働くということの本当の意味は、それだけではないと僕は思っています。
働くということは
自分自身を磨くことでもあるのです。
お金のために働くことは、生きるために必要不可欠。
自分磨きのために働くことは、人生をより豊かにすることではないでしょうか?
磨かされる人と自分で磨く人
世の中には大きく分けて、二つのタイプの人がいます。
一つは
「磨かされる人」
もう一つは
「自分で磨く人」です。
磨かされる人は、誰かに言われて動きます。
先生に言われるから勉強する。
親に言われるから行動する。
上司に言われるから仕事をする。
指示があれば動くけれど、
指示がなければ動かない。
一方、自分で磨く人は違います。
誰かに言われなくても
自分の意思で行動します。
自分で考え
自分で決め
自分で行動する。
この違いを生むもの。
それが
主体性
です。
主体性は時間の使い方に現れる
主体性を持つ人とそうでない人。
この違いは
誰にも見られていない時間の使い方に現れます。
例えば学生であれば、休日の過ごし方。
特に夏休みのような長期休みです。
親や先生の目がない時間をどう使うのか。
主体性を持つ人は、その時間を
自分の未来のために使います。
勉強をする。
好きなことを深く学ぶ。
何かに挑戦する。
つまりその時間を
自分を磨く時間に変えている
のです。
一方で主体性を持たない人はどうでしょう。
誰かに言われない限り動かない。
なんとなく時間を過ごす。
言われたことだけをこなし、
それ以上のことはしない。
そこには自分の意思がありません。
社会人も同じ
これは社会人になってからも同じです。
休日の過ごし方。
仕事が終わった後の時間。
プライベートの時間。
その時間をどう使うかで、
その人の未来は大きく変わります。
主体性を持つ人は、その時間を
自分の成長のために使います。
本を読む。
学ぶ。
考える。
挑戦する。
一方で主体性がない人は、
時間をただ消費してしまいます。
同じ一日でも、
その積み重ねは数年後に大きな差になります。
美容師は特に差が出る仕事
美容師という仕事は、特にそれがはっきり現れます。
美容室は常にお客様がいるとは限りません。
お客様がいない時間もあります。
その時間をどう使うのか。
主体性を持つ人は、その時間を
目標に向かった行動の時間に変えます。
技術を練習する。
先輩の技術を見る。
カウンセリングを研究する。
接客を考える。
どうすればお客様に喜んでもらえるのか。
どうすればもっと成長できるのか。
その時間を
自分磨きの時間にするのです。
一方で主体性がない人は違います。
上司の目があるときだけ動く。
言われたことを作業としてこなす。
目がなければ、時間はただ流れていきます。
しかしこの違いは、小さな差のように見えて
数年後にはとても大きな差になります。
人生も同じ
人生も同じです。
家庭環境のせい。
社会のせい。
周りの人のせい。
そう考えることは簡単です。
しかしそれでは人生は変わりません。
大切なのは
自分がどんな存在になりたいのか
ということです。
世の中に対して
どのように人から喜ばれる存在になるのか。
そのためには
自分をどのように磨いていくのか。
この問いを持つことが、
人生を大きく変えていきます。
人生の醍醐味
自分で未来を切り開く。
社会や環境に流されるのではなく
主体的に生きる。
この生き方こそが
人生の醍醐味であり
充実であり
幸せなのではないかと思います。
働くということは
ただ生活費を稼ぐことではありません。
働くこととは
自分を磨くこと。
そして
人生を磨くこと。
僕は常にそう思って行動しています。
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