目標設定

思いつきやひらめきを大切にする力。やりたいことが出てこない人のためのメモ習慣

あらためて、何かやりたいことは何だろう。
なりたい自分ってどんな姿だろう。
そう考えてみても、なかなか出てこないことってありませんか。

やりたいことや、なりたい自分をノートに書き出すことはとても重要です。
僕自身も、スタッフには必ず伝えています。

でも、いざ書こうとすると手が止まる。
これは珍しいことではありません。

今日は、そんな人のために
僕が日頃から行っている考え方と習慣 をお伝えしたいと思います。


白紙のノートを前にすると、なぜ何も出てこないのか

多くの人がつまずくポイントはここです。

立派なことを書かなきゃいけない
ちゃんとした目標を書かなきゃいけない
正解を書こうとしてしまう

その結果、
何も書けなくなる。

でも、これって多くの人が抱えていることなので安心してください。
やりたいことの出し方遠慮しているだけ なんです。


やりたいことは考えて出すものではない

やりたいことや、なりたい自分は
机に向かってうんうん考えて出てくるものではありません。

それは、もっと日常の中に散らばっています。

あの人すごいな
あれ、いいな
なんか気になる

こうした小さな感情の中に、ヒントがあります。

だからいきなりノートではなく、
もっとラフな入り口が必要 なんです。


僕が日頃からやっている方法

それが、
思いついた瞬間を逃さずメモを取る
ということです。

あの人すごいなと思ったとき
あれいいなと感じたとき
ふと頭によぎったアイデア

とにかく、すぐにメモを取る。

これだけです。
講習会などに参加すればそこには必ず講師がいます。僕にとって先生となる人なのですごいところがたくさんあるんです。
話し方、ユーモアさ、間の取り方など。ピンときたらすぐにメモを取るんです。
だってそれは自分にないものだから。
そうすれば後ほど「〜なりたい」という目標に繋げられるんです。


メモのヒントはどこにでもある

特別な場面である必要はありません。

ドラマや映画を見ているとき

ロケ地
俳優さんのしぐさ
世界観や空気感

インターネットやSNS

言葉の選び方
写真の雰囲気
働き方や生き方

誰かとの会話の中

一瞬ひっかかった言葉
いいなと思った価値観
自分もやってみたいかもという感覚

どんなに小さなことでも構いません。
感じた瞬間を残すことが大切 です。


最初はメモが取れない理由

多くの人が最初につまずく理由があります。

それは、
メモを取る前に無意識で否定してしまう からです。

どうせ無理
現実的じゃない
自分には関係ない

こうした判断が、
思いつきを消してしまいます。

でも覚えておいてほしいのは、
メモは決断の場ではない ということ。


メモは素材集めの場所

メモをした時点で、
それを実現するかどうかを決める必要はありません。

本当に欲しいか
今の自分に合っているか
行動に移す価値があるか

それは、
後でノートに書き写すときに決めればいい んです。

メモはあくまで素材集め。
判断は後回しで大丈夫です。


メモを習慣にするためのコツ

一つ目:内容は雑でいい

一言でもOK。
きれいに書く必要はありません。

二つ目:良し悪しを決めない

価値があるかどうかは考えない。
感じたことを残すだけ。

三つ目:あとでノートに整理する

メモがたまったら、
ノートに書き写す。

このときに初めて、
本当に欲しいものか
今の自分に必要か
を選びます。


メモが増えてくると起きる変化

この習慣を続けていくと、
少しずつ変化が出てきます。

自分が何に反応しているかが見える
好きな世界観がわかってくる
なりたい自分の輪郭が浮かび上がる

すると、不思議なことに
ノートが自然と埋まるようになる んです。

目標設定も、無理なくできるようになります。


まとめ

やりたいことは、無理に考えて出すものではありません。

日常の中の
いいな
すごいな
という小さな感情を拾うこと。

思いつきやひらめきを大切にする力は、
メモという小さな行動から育ちます。

最初は慣れが必要です。
でも、意識してどんどんメモを取ってみてください。

小さなメモが、
未来の大きな方向性につながっていきます。

成長したい時に、支えてくれる場所があると前に進みやすくなります。

GMラボでは、目標設定・行動習慣・心の整え方を、仲間と一緒に実践しながら学べます。
ひとりでは続きにくいことも、ここなら自然と習慣になります。

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ちょっと前向きになりたいときに役立つ内容です。

興味があれば、どちらも気軽にのぞいてみてください。

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